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この感覚はどこかで

  • 2006年10月13日 23:03
  • Horse

感じていたような気がします。しかしどうにも秋到来と感じさせない気候ですね。周りの人は感じ始めているようですが

さてその感覚というのは他ならぬアドマイヤキッスの事です。その感覚とは典型的なトライアルホースなんだろうなという事です。ただ豊くんが乗っている事からか、どうにも気になってしまうのですよね。けど今回は固い決意でお別れする事にします。前走はシェルズレイの勝ちパターンで、それを差し切る事は強さなんだろうなと思いますが、それが直結してこないタイプなんだと思います。

カワカミプリンセスは、このローテーションがどう出るかという所でしょうね。調子の変動が大きいのが牝馬の特徴でもあると思いますし、タフなコースで勝ってきた背景も気になってしまいます。淀でスローになったならば苦しいんじゃないかなーと。

そんなこんなで斬れ重視でキストゥヘヴン。粘りと距離適正でアサヒライジングとシンプルに考えて見る事にしました。キストゥは正直10Fでもどうなのかなと思える部分はありますが、スローになればとも思いますし、セントライト記念もあそこからよく頑張ったなという印象があります。ただ、選んでみたアサヒライジングは平均ペースで良いタイプなのかなと思います。なので、どちらかが来ればどちらかが来ないような気もしないでもないですが、シェルズレイも前走であの手を使ってしまいましたし、比較的早め早めにはならないんじゃないかなと。

ここで気がついたのですが、
平均ペース的な本番らしからぬ流れ=アドマイヤキッスの流れ

と、なってしまいそうな気も。

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