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06競馬をふり返る

  • 2006年12月27日 23:29
  • Horse

今年はカワカミプリンセス、メイショウサムソンといった新鋭も出てきてまずまず盛り上がったんじゃないかなと思える一年ではありました。

それでも今年もディープインパクトの一年という感じではありましたが、色々ありましたね。凱旋門賞での処分を受けて、某記者賞などからは選考もれしてしまったようですが、年度代表馬は確実な所でしょう。

その凱旋門賞での処分は何も知らないディープインパクトは可哀想でもありますが、英雄と呼んでいたJRA様は急に最大の汚点と言い切ってしまうところは何とも…別に池江さんに怨みも何も無いですが、寝藁に飛散したかどうかはわかりませんが、管理を怠ったというのは確かだったわけですしある程度の処分を受けたほうがすっきりとした結果になったんじゃないかなーとも。獣医さんはスケープゴートだよなって捻くれてない発想でも思ってしまいますよね。

しかし大外から強襲したJCやラストランとなった有馬記念は本当に強かったなーと思いました。どうしても他のジョッキーが怖々と乗っているように見えてしまう所こそありましたけど、ああいうタイプをガッチリマークするのは難しいでしょうしね。

今年は早速タニノギムレット産駒やジャングルポケット産駒などが活躍した年でもありました。内国産というのは次々世代ぐらい繋がらないとそういう雰囲気に感じられませんので、これらの仔達が頑張ってくれる事にも期待したいですね。

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