- 2007年2月 4日 23:10
- Horse
別にうまいキャッチとも思いませんが、こんなような言葉がスポーツ新聞の小見出しを飾っていました。
なんとなくニュービギニングは可哀想だと思いました。これから先もディープの弟と呼ばれ続けていくのであろうなと。思えばいつの間にかブラックタイドもディープの兄と呼ばれる事が多くなったような。馬はそれぞれ違った馬生を歩むものですし、個々の生涯として見届けてあげる方が良いんじゃないかなと思いました。一昔前のドラマでしたらちょっと勝気そうなお母さんが、「○○兄さんは出来るのにあなたは何にも取り得が無くって~」なんていうような親らしからぬ発言をするシーンすら連想してしまいますが、ついこの前こんな事件あったよなーと。
豊くんですら控え目な発言をしていましたし、まあフサイチホウオーなんだろうなとは思いましたが、もう一方の空飛ぶ林檎の方が気になりました。フライングアップルは成績だけ見れば立派なのですが、どうも最後に何かに差されてしまうようなイメージが抜けませんでした。その何かがフサイチホウオー一頭だったら良いのですが、もう一頭にも交わされちゃう事もあるのかなーと。小頭数の高速府中ですし、斬れる子は存分に斬れますからね。結局オッズを見て見学レースにしたのですがフサイチホウオーはまだ余力ありそうですね。もたれる面は解消されてきたようにも思えますが、小回り中山ですとちょっと恐いタイプでしょうか。今日は友達の車中でしたので、民放の方で見ていたわけですが今時の解説は凄いですね。ちょっとぶるっとしてしまいました…こう、事前に考えておいた台詞を熱っぽくシャウトしている感じなのですよね。
家に帰ってから新聞を見ていますと北村くんの「フライングアップルには差はない」的なコメントを見つけ、なかなか有言実行だなーと思うのでした。
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