- 2007年2月18日 22:33
- Horse
まず思いっきりハイペースになってしまって「これはもうダメだろうね」と早々に感じてしまったフェブラリーS
アジュディミツオーはやっぱり芝スタートが良くないですね。と、ここまでは妄想通りだったのですが(短過ぎ)北村くんがあんなに思い切って行くとは夢にも思いませんでした。ノリックさんとの先手争いはなかなか。
先行集団はそのまま気分良く飛ばして行きましたが、その中では後ろに位置していたシーキングザダイヤにほんの一握り的な期待を込めて見守っていました。が、早々に外を回して前を捕まえに行きましたので、これじゃ厳しいかなーと。
サンライズバッカスが良い感じに進出してきたまでは、まだ小さじ一杯ほどの希望もあったのですが、武兄さんは弟さんと共に見えなくなってしまい先行馬は皆一杯気味に。挙句、ブルーコンコルドが最後の最後に猛然と追い込んで来てゲームセットしてしまいました。
はー。と思いながらレースを見直していたのですが、GIでこの馬場状態と考えますと流れ自体はそれ程速くもなかったのかなと思ってみたり。府中のダート戦にしましては先行勢が皆早く動き過ぎたのかなと思いました。
サンライズバッカスはカネヒキリを破った地での復活となりました。安勝さんが恐ろしいほどに乗れているのもあるのでしょうが、スムーズにうまく行きましたね。こういう馬場でも器用に走れている印象を受けました。
ブルーコンコルドはサンライズバッカスと一緒に上がって行ければという感じでしたね。4角で更にタメを作った感じでしたが、結局脚を余してしまったように思えます。けどやっぱり充実期にはあるようで、負けて強の内容だったなと。
ビッググラスはトライアルの勢いをうまく持ち込めた感じで先も楽しみになりましたね。カフェオリンポスには正直びっくりしましたが、何気に変な所に進路を取らなければ更に上の着順もあったのではと。
ラジオNIKKEI 競馬実況HP | 【フェブラリーS】(東京)~レース後のコメント
シーキングザダイヤは少しお疲れなのかもしれませんね。メイショウトウコンは速い流れを経験して、今後にどう繋げて行くかという所でしょうか。
その他のレース。
グルーヴィンハイが東京ダート12F戦でペルフェットの持っていたレコードを4.4秒更新して、ピーチシャダイの持っていた日本レコードも0.2秒塗り替えました。比較するのもアレですがSeattle SlewのベルモントSよりも1秒速かったりします。勝春くんのインタビューが面白過ぎました。
白毛のホワイトベッセルがデヴューしました。可愛さでは芦毛かな…と思うも、走る姿は流石に目立ちますね。
クイーンCはイクスキューズが着差以上に強かったなーと。ライクアイージーイージライディングな感じで、ダンスインザムードのヴィクトリアマイルを思い出してみたり。藤沢先生の溢れんばかりの笑顔が印象的でした。
勝春くんで2戦2勝となりましたアブソリュート。バランスオブゲーム的な組み合わせとなっていますが、少しファンになりました。今の時点では上位とは差がありそうな感じも受けますが、このまま順調に成長して行けば面白そうな存在だなーと。
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