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壮絶な叩き合い

  • 2007年2月24日 23:56
  • Horse

ただ相手が違っていたようです。四位くんのインタビューがどうも不機嫌(日頃からハイな感じでもないですが)なかなかの野次が飛んでいたとか。

ヴィデオ観戦ですが、阪神競馬場の印象がまた変わりました。開幕週だから新装オープン時のそれに近いのかなと妄想していましたが、軽く斬れる感じの子も結構台頭しているのかなーと思ってみたり。

溜めていくと新潟のように…という厩舎コメントを受けてある程度のペースでレーニアが飛ばして消耗戦と妄想していましたが、馬場を考えればミドルペースという所ですかね。がっちり番手以降にも射程圏内に捕えられる感じでいかにも苦しそうに見えました。コンティネントも加わって速くなるかなーとも考えていましたが、武兄さんだという事を瞬間的に忘れてしまっていたようです。

マイネルレーニア、ローレルゲレイロといった所をこのキャリアで倒すのですから、トーセンキャプテンはなかなか強そうですね。フサイチホウオーとは終いの脚の印象が違うタイプですが、なかなかの粘り強さと言いますか根性と言いますか。四位くんの鬼気迫る追いっぷりもなかなかのものでした。ローレルゲレイロはなかなか強いなーとは思うのですけど、良い脚は一瞬というタイプですかね。

私的メインの中山最終は結果を見ないようにワクドキしながらヴィデオ観戦したのですが、スタート直後に涙したとか。最後も行き場がなくなってあの差ですし次こそは…!といつも思うものの、それが続く子なのですよね。最近、藤沢先生が調教パターンを微妙に変えてきている気がします。運動量豊富というパターンは続行中ですけど、最終追い切りで案外速い時計を出すパターンが増えてきているのですよね。前にインタビューで新しい事にも積極的に貪欲的に取り組んでいくというものを聞きましたが、これもそういう現れなのかなと。シンボリクリスエスの有馬記念前の追い切りはびしっとやっていましたけどね。

気持ちを切り替えつつ明日の妄想も。

インティライミはまだちょっと信用しきれない所があるのですよね。気性的なものもあるのでしょうが、全力で行き過ぎてしまっていてる印象が。前走より忙しい競馬になりそうなのがどうにもマイナスイメージです。

前走助けてもらったシャドウゲイトは開幕週な別定戦でどうですかね。勢いはあると思いますが、ここが試金石という感じでしょうか。前半3Fが緩やかな流れでないと好走していない部分が一番ひっかかるかなーと。

素直にエアシェイディで良いような気がしています。中山でも決め手は活きそうですし、ある程度流れると考えれば展開的にも問題ないかなーと。重賞未勝利で58はなかなかですが、近走でもそこそこ背負っていますし大丈夫かなと。

中山9Fといえばダンスインザモアも好条件かなと。大きな出遅れでもなければと思いますが…喉の調子も良くなってきているようですし、決め手比べなら遜色ないかなと。

なんとなく気になるのはペールギュントなのですが、中山で一息というこれまでのイメージがなかなか強くって。けどこの子にとって大外は悪く無さそうなので微妙に抑えておこうかなと思います。

開幕週なのに差し主体な構成となりましたが、どうなりますかね。

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