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弥生賞。そしてドバイの事など

  • 2007年3月 4日 00:18
  • Horse

珍しく相性が良いレースの弥生賞なのですが、皐月賞の方は疎遠だったりします。しかし武くんはドバイ出張なのにアドマイヤオーラには乗るんだ、タフだなーなんて思っていましたがよくよく見ますと土曜日の想定にも載っているのですよね。専用ジェットでも飛ばすのかと思いましたが、ボクがドバイの日程を一日間違えてただけなのでした。

日本からはビクトリーテツニーとアグネスジェダイが前哨戦を使ってきました。

ビクトリーテツニーが出走したアル・バスタキヤ。コンディションレースの動画

アグネスジェダイが出走したマハブ・アル・シマール。ドバイGIIIの動画

※音が出ます。

ビクトリーテツニーが出走したレースにはARG馬のAsiatic Boyが勝利しました。なかなか容赦ないレースぶりで次走も注目といった所ですかね。フォルティノ系と言いますかCaro系は日本ですともう一つという感じなのですけど、南米の速い馬場はこなす子が多いのですよね。ここまで土付かずのゴドルフィン馬Day Passは4着となりました。ビクトリーテツニーはいきなりの遠征で凄く頑張ったよなーと思います。

アグネスジェダイは微妙にスタート合わなかったような感じですが、その後の走りはなかなかでしたね。こちらも大健闘と言って良いのではないでしょうか。ひっそりと去年のBCスプリント馬Thor's Echoに先着していたりしますしね。

しかし日本の馬達が海外へ行く事も珍しくなくなってきましたが、こうやって前哨戦から本格的に参戦するような時代になってきましたね。本戦でも期待しておく事にします。

武くんはディープインパクト引退後、やや乗れていないのかなーと思うようなレースもありましたが、こういう事でまた流れを変えていくのかなーと思いましたが、今日も武くんにしてはやや寂しげな感じでしたね。まあ輸送疲れもあるのでしょうけど。美浦では今日も勝春くんが3勝を挙げていました。勝春くんはバイオリズムの並が激しいというイメージがあるのですが、今年はコンスタントバージョンですね。新しいお子さんが生まれるようですし上昇気流に乗っているのでしょうか。

弥生賞はアドマイヤオーラから入ろうと思います。ダービーとなりますと府中のコースに泣きそうなタイプという印象がありますが、中山は合っているんじゃないかなと。マイラーというよりは中距離馬な印象が強いです。アグネスタキオン産駒にしましては落ち着きあるレースぶりですし、デヴューからのローテーションもなかなか良いかなーと。あんまり後ろから行きますと怖いような気もしますが、ドリームジャーニーよりは前にいてくれそうかなと。

相手は今の馬場を考えますと前目から動けそうな子が良いのかなと単純に思うのですが、多分今年の弥生賞はスローなんじゃないかなと。そう考えますと粘りが売りの先行タイプよりも、斬れる好位差しのタイプの方が合っているような気がします。メイショウレガーロとサムライタイガースはそれなりのポジションからそれなりの脚が使えそうなタイプで面白そうかなと。ドリームジャーニーはスローの東スポ杯で行きたがってかかったのがやや気になりますが、最終的には突っ込んで来そうなのですよね。3着固定ぐらいで抑えておこうと思います。

薄め候補にトーセンクラウン、ココナッツパンチな吉田ブラザーズにしておこうかなと。トーセンクラウンはスローならば前からも行けそうですし、ココナッツパンチは前走の伸びが印象的だったなーと。府中の方が合っていそうなタイプですし、このキャリアは厳しいと思うのでこの辺りですが。

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