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宝塚記念の感想文

  • 2007年6月30日 23:09
  • Horse

素で忘れてしまう所でした。一番アレだった事は、ボクは天気図をまともに見る事が出来ないという特性がある事を知りました。みんな明日は雨で~と書いているのを見て、何だか寂しい気持ちになりましたよ。

ウオッカはスタートで悪い内に入れたくなかったのでしょうが、気合をつけて外へ振ろうとした瞬間にその気になってしまった感じでしたね。

ペースは予想通り速くなったと言いますか…喧嘩競馬で有名な第128回天皇賞・秋のペースよりは流石に遅かったですが、単走で道悪な馬場を57.5は速過ぎの部類でしょうね。先行勢も流石に深追いしませんでしたが、シャドウゲイト辺りは進出せざるえない展開になってしまい、皆、その辺りを目掛けての早目早目の競馬になりましたね。

メイショウサムソンはスパッという感じではないですし、あれぐらいからの仕掛けになるのかなと思いましたが、立場的にはアドマイヤムーンの方が楽だったのかなと。それでも併せる形となってまた粘りを見せる辺りはさすが二冠馬という所でしょうか。

というわけで先行勢は総じて苦しいレースとなりましたが、4角先頭であそこまで粘り通したカワカミプリンセスは流石だなーと思ったとか。雰囲気も良くなっていましたし、レース感のような物も戻ってきたのかなと思える走りでした。

ウオッカは何度頭を上げていたかわからない程にカッカとしていましたが、若い牝馬らしい可愛さ?もあるんだなーと感じたとか。予定通りに欧州へ向かう事が正式に決定したようですが、こういう経験も糧にして頑張ってもらいたいなと思います。

ちょっと乱ペースでしたけど、こういう宝塚もありなのかなと思っていた後に危ない落馬を見てしまいました。無事を祈る事しか出来ませんが、何とか回復に向かってもらいたいと願います。

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