Home > Horse > 第136回天皇賞(秋)

第136回天皇賞(秋)

  • 2007年10月28日 01:59
  • Horse

久しぶりにうまなでを見つつ妄想している所です。で、今こちらの天気は真っ暗で定かではないのですが、雨も上がって静かな感じはしています。台風通過後の強風で気温も上がって急速に乾いてくるのかなーと。

枠を見た時、そして台風がきているという段階で予想という名の妄想は済んでいたのですが、府中の馬場回復力はなかなか凄い物がありますからね。少し悩み始めました。うまなでではチョウサンが妙に人気者ですけど、最初に切ったグループの中に入ってたりするのですよね。うーん

何となく役に立ちそうなデーターの発表も行っていました。まあ7枠がよく絡んでいるなんていうのはおいておきますけど、6歳以上が超苦戦というのと休み明けは厳しいっていうのはボクの脳内にもかすかに残っていましたので気にはなりました。

休み明けを除外しますとGI馬が4頭消えちゃいますね。しかもその4頭は全て今年のGIを勝っている訳で、全部苦戦するとなりますとなかなかな展開になりそうな気がします。今年はインフルエンザ騒動がありましたし、確かに難しい所だなーとは感じているのですが。

全然関係ないのですがもう一つ困っている事があります。これから数分後にBCの二日目が始まるわけで、朝までNet中継を見るぞーと意気込んでいる所なのですが、頭と目が痛くなってきてしまいました。周りではみんなごほごほ言いながら辛そうな時を過ごしているのですけど、相変わらず風邪とは無縁みたいなのですよね。ただ昨日の夜に飲んだ梅サワーが悪さしているようです。こう書きますと相当飲んだように感じてしまうかもしれませんが、ゆっくりかけて二杯飲んだだけなんですよね…やっぱりケミカルな焼酎はよくないみたいなので、しばらく自重しておく事にします。

と脱線を軌道修正しますが、毎日王冠は速かったよなーという所から考える事にしました。同日のタイムもなかなか速かったですが、このレースの勝ち時計はなかなか印象的でした。ダイワメジャーはマイルの競馬を行って敗れてしまったようにも映りましたが、去年ほどの勢いにはないのかも?なんて考えてみたり。この子はど根性系なサンデーサイレンス産駒で、長い期間頑張っているよなーと思いますが、血統的にはお坊ちゃま的な所があるのですよね。だから本来道悪はあんまり得意なタイプじゃないのかなーなんて考えていた事もあって、少し逆らってみようかなと思う事にしておきました。

先着した2騎も道悪になってどうかなーと思えてしまうのですよね。単にはまっただけではない何かも感じましたが、今回思い描く展開からは微妙に外れているような気がします。

アドマイヤムーンは府中の長い直線がどうにも合っていないタイプに思えてしまうのですよね。まあ、そう感じていた頃よりも充実している事も確かなのでしょうが、更に馬場悪化となりますと手も出しづらく。で、追い切りも微妙な感じで今回はお別れしておいても良いのかなーという気になってしまいました。

少し湿った府中馬場と考えますとまずメイショウサムソンが浮かびました。インフルエンザ被害の一頭で、休み明けとなりましたが、馬体もがっちりしつつも締まっているように見えましたし、追い切りでは素軽さも見せていたかなーと。長く良い脚が使える所、GIのような厳しい展開に物怖じしないどっしりしたハートと並んでからの渋とさ等々、どれをとっても向いているように思えるのですがテン乗りとなった豊くんがどう乗ってくるかという所ですよね。

ポップロックは古馬の中でもかなりの実績馬であるとは思う反面、どうも縁がないと言いますか。言い方を変えれば正体不明のままここまで来てしまっているような感覚です。多少距離不足な感はありますが、長々と脚を使えるイメージはあるのですよね。スタミナが問われる展開になればあるいはとも思えますが、どうなんですかね。やっぱりあんまりイメージのわかない一頭みたいです。

でもなんだかんだで他馬がこれらを抑えて台頭するシーンはあるのかなーと考えますと微妙な気がするのですよね。オールカマー組は一枚落ちそうな気がしますし、帝王賞馬でもやっぱり厳しいんじゃないかなーと。正体不明チームなカンパニーはGIだと伸び切れないなんていうイメージが強く。

少し話を戻して毎日王冠組へ戻ってきました。ついでにペースも考えます。藤田くんが逃げる、中館さんも逃げる→という流れで見事なハイペースでしたけど、今回は逃げたそうな子ってあんまり居ませんよね。馬場悪化なので前から行きたいのはシャドウゲイト辺りでしょうか。多分こうなりますと落ち着くと思うのですよね。コスモバルクが押して押してっていうのもあるのでしょうか。まあ、それらを見ながらダイワメジャーでそれを見るような形になるんじゃないかなーと。ダイワメジャーは純粋な瞬発力勝負にはしたくないでしょうし、ある程度早目に前を捕らえてという流れかなと思いますが、これを好位組がどれぐらい追うかって所ですかね。どうも後ろが気になってワンテンポぐらい遅らせてきそうな妄想をしておきました。

この考えですと、ダイワメジャーやシャドウゲイトにも目がありそうな気がするのですが、もう一列後ろぐらいの方が有利なのかもなーと考えてみました。

そこで浮かんだのがブライトトゥモロー、エイシンデピュティのチームFD産駒チームだったのですが、ブライトトゥモローは後藤くんですとやや早目に動いて良い脚が使えないかもしれないという展開もありそうなのですが、どうなんでしょうね。けど枠も良いですし、うまく立ち回れそうなイメージがあるのですよね。エイシンデピュティは速い展開にやや戸惑っていましたが、もう少しペース落ちれば渋とさも出せるんじゃないかなーと。こちらもスムーズならばロスなさそうな枠ですし、あんまり長く脚は使えないかもしれませんが渋っていても良さがあるんじゃないかなーと。

という事でメイショウサムソン、エイシンデピュティ、ブライトトゥモローの三頭で行ってみようかなと思います。良いメンバーが揃ったと思いますし、好レースを期待したいですね。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://pastelsbadges.com/mt/mt-tb.cgi/107
Listed below are links to weblogs that reference
第136回天皇賞(秋) from オリヂネイトエリア

Home > Horse > 第136回天皇賞(秋)

Search
Feeds

Return to page top