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第32回エリザベス女王杯

  • 2007年11月11日 14:55
  • Horse

カワカミプリンセスこそいませんが、世代を代表をするメンバーになったなーと楽しみにしている所に目を疑うような光景が…

ウオッカの名前欄に取り消しの文字がありました。うーん…

しかしこれで皆前に行って強いダイワスカーレットを目指しての競馬が出来るようにも思えます。一つ違和感を感じているのは、ダイワスカーレットは確かに文句なしに強いと思いますけどお姉さん達と比べても強いの?という考えが過ぎります。4歳牝馬達はクラシック戦線を何れもハイペースの厳しい競馬をしてきていたように思えます。その流れを作っていたアサヒライジングやフサイチパンドラも出てきますし、簡単に振り切れるようなイメージはあんまりないのですよね。

展開は一頭はっきりとした逃げ馬がいると考えやすいのですが、今回もダイワスカーレットが行くのですかね。ルメールさんはピッタリとついていって適度にプレッシャーを与えそうな気もしますが、善臣さんがどう動くのかちょっと分かりません。まあ、この前の秋華賞のような中間の緩みは無さそうなイメージがあります。

で、何だか3頭が少し離れる形になってそのまま決まってしまいそうなっていう事もありそうに思えてきました。先行よりは矯めに矯めた差し勢の方が対抗しやすいように思えます。典さんと池添くん辺りが適任のような気がしますが、あんまり人気していないデアリングハートとアドマイヤキッスも気になってきました。

例によって絞れなくなってきたので、前は共倒れしちゃうかなと考える事にしました。今日のレースは外がよく伸びていますし、最後の最後まで末を伸ばせそうな子同士の決着と…そう簡単に止まるとは思えない先行勢なんですけどね。

アドマイヤキッスは斬れはあるけど一瞬のそれと考える事にして、スウィープトウショウ、デアリングハート、ディアチャンスという3頭でいってみようと思います。今日は家でのんびりTV観戦です。

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